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韓国映画・ドラマ――わたしたちのおしゃべりの記録2014〜2020




国際情勢、家族観、フェミニズム……。
激変する社会を映し出す
韓国映画・ドラマの世界を、
女ふたりでしゃべり尽くしました。
著者ふたりのウェブ媒体や雑誌での
テキストの再録に加え、
新たに行った対談や書きおろし原稿を追加。



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非英語圏初のオスカー作品賞受賞作『パラサイト 半地下の家族』、そして世界中の映画祭で50以上の賞を受賞した『はちどり』など、世界を席巻している韓国映画。そして、『愛の不時着』や『梨泰院クラス』などに代表される、第三次韓流ブームと言われるほどの韓国ドラマ人気。これらの現象の背景にはいったい何が?

社会性と娯楽性のハイブリッド、ジェンダーや階層への配慮、真摯なメッセージ性など、あらゆる要素の洗練度を極めた韓国の映画・ドラマの世界と韓国の社会を、日本との比較も含めながら、女ふたりでしゃべり尽くしました! また、映画・ドラマとシンクロして昨今盛り上がりを見せる韓国文学やそこから派生したフェミニズム議論などについての話も。


著者は、フリーライターとしてウェブメディアや雑誌などを中心に活躍する西森路代氏、そして日本映画大学准教授で韓国映画やドラマについての各メディアへの寄稿も多いハン・トンヒョン氏。ふたりが2014年から断続的に重ねてきた対談や個々の評論文に加え、本書のために新たに行った対談や書きおろし原稿を収録。


おしゃべりの一部
・『パラサイト 半地下の家族』と『はちどり』の対照的な家族像
・『お嬢さん』は、ポストPC時代の傑作である
・『タクシー運転手』『1987』などに顕著な
 韓国映画の爐佞衒屬雖疂顕
・小さな窓から大きな社会を覗く『はちどり』
 〜女性監督作品ならではの視点
・日本のドラマ、映画はどう変化しているのか?
・フェミニズム議論の発火点となった『82年生まれ、キム・ジヨン』
 原作と映画の違いとは?
・感情のみに動かされて有意義な議論ができない
 猯匹ない会議瓩箸蓮
・生きづらさを隠すフィルターとしてのSFやRPG設定
・視聴環境の変化がもたらした、
 支持されるドラマコンテンツの特徴とは?
・韓国における爐錣りにくい敵瓩汎本における爐錣りやすい敵



【目次】
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第1章 2020年日本公開の二作品 
    『パラサイト 半地下の家族』と『はちどり』
第2章 2020年代の韓国映画(対談、評論)
第3章 変わりゆく韓国ドラマ〜世界のトレンドや日本との比較など
第4章 韓国映画・ドラマのこれから
    〜女性監督の躍進とヒット映画に見る時代の気分
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西森路代、ハン・トンヒョン 著
2021年3月1日 発売
四六判/並製 284ページ
ISBN 978-4-909646-37-8
定価(税込み) 1,870円(税込)

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