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原発亡国論 3.11と東京電力と私




福島第一原発の事故から10年。
あと一歩、悪い方へ転がっていれば、
日本は滅んでいました。

「メルトダウンを予見した唯一の人物」
元東電原子炉設計者・木村俊雄が
原発の危険性と、
脱原発の現実的方法論について語ります。



事故から10年が経った現在でも、福島第一原子力発電所の事故原因は解明されていません。この事故が津波ではなく地震によるものだった可能性があるからです。事故原因すら解明されていないにもかかわらず、どうして原発を再稼働することができるのでしょうか? 経済効率のために絶対に人類が共存できない核廃棄物を生み続けて良いのでしょうか? これはわたしたちの生存権にかかわる問題です。たんなる理想主義ではなく、具体的/現実的な脱原発の方法を示した、最良の手引書です。


【目次】
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序 章 「原発再稼働」という過ちから立ち戻るために
    いま、私たち日本人のセンスが問われている
第1章 「3.11」を経験しても『自分さえよければいい』日本人
第2章 「東京電力」で 津波を想定することはタブーだった
第3章  元原発エンジニアである「私」が 反原発の旗を振る理由
第4章 「私」の反原発興国論とその実践
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木村俊雄 著
2021年3月3日 発売
四六判/並製 160ページ
ISBN 978-4-909646-38-5
定価(税込み) 1,540円(税込)

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